2009年12月16日

なぜ?勉強をしないといけないのか(勉強の目的)

 私は、それなりの学校へ進学して、それなりの就職をして・・・、それなりに普通の人生を歩んで来たと思います。

 でも、学生時代は、

「こんな勉強、将来役に立つ訳ない。」

 といつも思っていました。


 しかし、歳をとってから、やっと勉強する意味がわかってきました。


 人生は、選択や判断の連続です。

 ほんの些細な事から、人生や会社の運命を左右するような、とても重要なことまでいろいろあります。

 そして、その時の判断材料となるのが、それまでに養ってきた知識や経験と、それまで培ってきた人格(性格)と意思(志)です。

 人それぞれ、価値観が違ったり、思想が違ったりするので、ある事象に対しての判断が異なるということは、有り得ると思いますが、

 自分にとって、家族にとって、会社にとって、日本にとって、あるいは、社会全体にとって、より良い判断をするために、勉強が必要なんです。


 今月のプレジデントに「言志四録」のことが掲載されていたので、その一部を引用させていただきます。

  朝にして食わざれば、
  則ち昼にして飢え、
  少にして学ばざれば、
  則ち壮にして惑う。
  飢うる者はなお忍ぶべし。
  惑う者は
  奈何ともすべからず。


posted by 2番のおやじ at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強>勉強との両立 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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